私たちは

特許及び技術関連の全般的な調査分析サービスを専門とするインド企業です

SciTech Patent Art (SPA) は、特許や技術文献の検索、調査、分析、更にビッグデータ処理やAI、機械学習等の先進IT技術を活用した調査ツール開発における世界的リーディング・ カンパニーです。

米国に拠点を置くFortune50に含まれる企業を最初のクライアントとして2002年に設立され、今日では、米国、日本、欧州、東南アジアに拠点を置く300社以上にサービスを提供しております。 最初のクライアントとなったFortune 50に含まれる企業には、我々の提供する 業界トップレベルのサービスをご評価いただき、今日に至るまで我々の主要なクライアントの 一社となっています。

クライアントの多くは、実際に私たちのサービスを利用、その価値を認めた既存のクライアントからの推薦を得て、我々の新たなクライアントとなっております。 技術に対する専門知識と 深い理解、調査に活用する独自開発のツール、更に、ご提供するサービスの品質の高さ、きめの細かい対応、等が我々の主要な差別化要因です。

私たちの理念

約20年前に特許調査会社として設立された SciTech Patent Art は、今日では、特許情報に加え、 技術文献、業界誌、ウェブ情報等、広範な非特許情報も調査対象とするデータアナリティクス 企業に進化しております。 我々が提供する様々な調査分析サービスは、米国、欧州、日本、オーストラリア、東南アジアの多くの企業にご利用頂き、頼りになるパートナーとして高い信頼をお寄せ頂いております。  高品質な調査と共に有益な情報や洞察を適正なコスト、短納期でご提供、これらがSciTech の 差別化要因のひとつとなっております。 このような価値あるサービスを提供するため、日頃からスタッフの技能向上、作業効率の改善に向けた努力を続けております。 より良いサービスを提供するためには、顧客ニーズを的確に理解することが重要となります。 SciTechでは、顧客との密接な対話を通してニーズや目的を正確に理解、顧客にご満足頂ける 最適な調査手法をご提案させて頂いております。 このような顧客満足を最優先した姿勢は、 長年の経験と絶え間ない改善の努力の結果つくりあげられたもので、SciTech の大きな 差別化要因となっております。

2002

7月、SciTech Patent Art設立。 最初のFortune 50クライアントと契約。

2003

非公開有限会社として登録。 Fortune 50のクライアントから「Innovation in Services」賞を受賞。 インドの日刊紙「

2004

複数の新規顧客へのサービスの拡大。 インドのビジネス雑誌「Business Week」にSciTechが取り上げられました。

2006

米国登録特許代理人資格を有するスタッフを含め、従業員数は50人規模に拡大。

2009

創業以来50番目となるクライアントと契約。 30,000平方フィートの土地に建つ自社ビルに移転。

2010

グローバルにアクセス可能なWeb対応のCloudIP™プラットフォームを介して当社のサービスの提供を開始。

2012

創業以来、順調に10年を経過。150以上のクライアントを獲得。 90名以上の科学者、技術者を雇用。

2013

PCT、インド特許、米国特許を対象とした特許ドラフティングおよび出願サービスの提供開始。 複数の日本企業と サービス契約締結。

2014

アメリカ、日本、ヨーロッパそれぞれに事業開発担当者を配置。

2016

インド、日本、タイで特許に関する企業研修プログラムの提供を開始。

2017

複数の顧客に対し「Enterprise Competitive Technical Intelligence Platform」を開発、提供。

2018

ビッグデータ分析AI / MLツールとDeep Web検索技術を導入。 業務上必要となる電力の80%を賄えるソーラーパネルを設置。

2019

Launched “Custom-trained AI/ML agents to improve ana

2020

Launched an e-Book, “Analytics Driven Patent Strategy for inventors and managers” written by two of our IP experts.

私たちが選ばれる理由

高度な専門知識

調査に必要な高度な専門 知識は、実際の活動や経験を通して築かれます。  弊社のアナリストは、 その道の専門家であり、 複数の技術分野にわたる 数多くのプロジェクトの経験を積んでおります。  すべての顧客に対して、常に最良のサービスをお届けするため、各アナリストが持つ 経験や知識は社内で広く 共有されています。

高度な専門知識
顧客ニーズの理解

高品質なサービスを適正な コストで提供する上で、顧客ニーズを正しく理解することが重要なステップとなります。 顧客との密接な対話を通して調査手法を調整することで、顧客ニーズを正しく理解する ことが可能となります。  このようなプロセスは、長年に亘る絶え間ない改善を通して作り上げられたものです。

顧客ニーズの理解
卓越した調査能力

顧客に対して価値ある調査結果を提供するためには、高い調査 能力が必須条件となります。  弊社のアナリストは、数多くのデータベースの操作法や有益な情報の特定に向けた手法に関し、 日々研鑽を積んでおります。  これまで、グローバルレベルの 特許調査コンテストにも度々参加、過去には最優秀賞を受賞した 実績もございます。

卓越した調査能力
洞察に満ちた分析

実施可能な洞察(Actionable insights)、つまり、お客様のニーズに対する解答は、 どのような要素を分析し、その結果をどのように表現するか、ということを理解することで、 提供が可能となります。  このような洞察を導き出す為に、我々は、詳細な分析と独自 開発のビジュアル化技術を 併用しています。 我々の 目指すものは、説得力があり、実施可能な解答を提供する ことです。

洞察に満ちた分析