Reading Time: < 1 minute
クライアントの要望

皮膚疾患の治療に有効な特定の有機酸の利用に関する特許を対象とした先行技術調査。

SPAの採用したアプローチと結果
  • 豊富な調査経験を有する医薬専門のアナリストが本件を担当。
  • 当該特許の審査過程及びファミリーメンバーに対する詳細なレビューの後、キーワード、クラスコード、CAS RNを活用し、様々なデータベースを対象とした包括的な検索を実施。 その結果、特許審査過程で引用された文献以上に関連性の高い文献は発見されず。
  • その後、当該特許の優先日以降公開された文献調査を実施。 その結果、2015年に発表されたジャーナル記事を発見。 その記事には、執筆者が博士課程の研究時に皮膚疾病の治療を目的に様々な有機酸をテストしたとの記述が存在。
  • SPAは、当該記事の執筆者のプロフィールを調査、同執筆者がインドの大学在学中に執筆した当該博士課程論文は1990年代のものであることを確認。 当該博士論文はウェブ上からの入手は不可能。 一方、当該論文の内容は本調査が対象とする特許の内容に非常に似通っており、クライアントからの依頼に基づき、同論文を大学から入手。
  • 本論文は、本調査の対象となる特許の優先日以前に公開されており、従って、当該特許に対する公知文献と確認。
  • 本調査において採用されたユニークな文献探索戦略は、SPAの有する調査能力の高さを示すものとしてクライアントから高い評価。
プロジェクト期間
  • 4-5 週間
プロジェクト費用
  • $3,000

To read this article please login and reload the page.