Case Studies
クライアント 世界規模で事業を展開する日本のITサービスプロバイダー
クライアントの要望 自社で保有するモバイルブロードバンド関連特許の請求項のマッピング、更に、それら特許で開示されている技術を実施している可能性のある基地局及び携帯電話事業者の特定をSPAに依頼。
SPAの採用したアプローチと結果

標準必須特許(standard essential patent)を対象とする本調査に2名のアナリストが従事。 具体的には以下のような作業を実施。

  • 請求項のキーエレメントを特定するために対象特許を詳細に調査。
  • ICT対応システムを対象とするウェブを網羅的に検索、業界標準に関連する技術仕様を特定、それらを特許請求項中のエレメントと比較、関連付け。
  • 同時に、特許中の重要な図面と、特定された標準技術仕様とを関連付け。
  • 関連する製品に対する調査を実施、特定された製品の仕様と請求項エレメントとをマップ化。
  • 同時に特定された製品が関連する標準化技術を特定。
プロジェクト期間 4 - 5 週間
プロジェクト費用
  • 電気・通信分野を専門とする2名のアナリストが担当
  • $15,000